大敵はその辺にチラホラ|くすみの原因は意外な所にあった

ニキビが出来たら対策を

頬を触るレディー

とにかく触らないこと

一言にニキビと言っても、思春期に出来るニキビや、ホルモンバランスが崩れることによって出来るニキビ、生活習慣の乱れによるニキビなど、その原因は様々です。では、どうして最後にニキビ跡が出来てしまうのでしょうか。その一番の理由は、ニキビが出来てしまったときに気になって指で刺激してしまっているからです。ニキビは、空気中の埃や汚れと分泌された皮脂が混ざり合い、毛穴に入り込んで化膿してしまった状態です。この、ニキビの芯と言われる膿を、指の腹で押し出そうと刺激をしてしまうと、凹凸がなくなった後も、そのままニキビ跡となって残ってしまうのです。ですので、出来てしまったニキビは、気になっても、とにかく触らないことが大切です。

ターンオーバーを促す

出来てしまったニキビ跡を目立たなくする方法は、皮膚の生まれ変わりをスムーズにすることです。人の皮膚は、ターンオーバーといって、健康的な皮膚であれば表面の古い角質は垢となって剥がれ落ち、新しい細胞が作られる、といったサイクルが働いています。そのサイクルが残ってリズムを整えることがニキビ跡を改善する近道だと言えるでしょう。たとえば、スクラブやピーリングを使って、1週間に1回など、定期的に古い角質を取り除く方法があります。炎症が起きていない状態で行うものですが、これにより皮膚表面が1枚分新しく生まれ変わり、ツヤと透明感が蘇り、スキンケアの浸透を良くしながら、ニキビ跡を徐々に目立たなくしていくことができます。

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